[Beatles Album]ジャケット

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【Side A】
It Won't Be Long イット・ウォント・ビー・ロング
All I've Got To Do オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥ -
All My Loving オール・マイ・ラヴィング
Don't Bother Me ドント・バザー・ミー
Little Child リトル・チャイルド -
Till There Was You ティル・ゼア・ウォズ・ユー
Please Mister Postman プリーズ・ミスター・ポストマン(マーヴェレッツのカバー)
【Side B 】
Roll Over Beethoven ロール・オーバー・ベートーヴェン
Hold Me Tight ホールド・ミー・タイト -
You Realy Got A Hold On Me ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・オン・ミー - (スモーキー・ロビンソン&ミラクルズのカバー)
I Wanna Be Your Man アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン
Devil In Her Heart デヴィル・イン・ハー・ハート (ドネイズのカバー)
Not A Second Time ナット・ア・セカンド・タイム
Money (That's I Want) マネー(バレット・ストロングのカバー)


ウィズ・ザ・ビートルズ(With the Beatles)は、ビートルズの2枚目のアルバムで、ファースト・アルバムから4ヵ月後にレコーディングされ1963年後半にLPレコードとしてイギリスでリリースされた。

8曲がオリジナル(ジョージ・ハリソンの最初の曲「ドント・バザー・ミー」も含まれる)で、6曲がカバーで、ほとんどがモータウンとR&B。アルバムはアメリカでは『ミート・ザ・ビートルズ』『ザ・ビートルズ・セカンド・アルバム』に分解してリリースされ、含まれる曲も異なった(2つのアルバムにはビートルズがアルバムに入れないという方針でリリースしていたシングル曲も含まれていた)。

前作『プリーズ・プリーズ・ミー』のレコードジャケットは、いかにもアイドルグループのジャケットという感じであったが、この作品では、彼らの顔に片側からライトを当てて、光の当たらない側半分を影にして撮影するという画期的な手法(通称:ハーフ・シャドウ)が用いられた。 このジャケット写真を撮影したのはロバート・フリーマンであるが、後にこの撮影方法のアイディアは、ビートルズがドイツ巡業時代に知り合った友人のアストリッド・キルヒヘルのアイディアであることが判明した。 このアルバムジャケット以降、レコードジャケットがアート作品として注目されるきっかけになり、『アビイ・ロード』のジャケット同様、多くの模倣やパロディを生んだ。ヴァン・ヘイレンのアルバム『OU812』も同じ手法で撮影されたジャケットを用いている。

Please Please Me

【Side A】

I Saw Her Standing There アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア
Misery ミズリー 
Anna アンナ - アーサー・アレキサンダーのカバー曲
Chains チェインズ - クッキーズのカバー曲
Boys ボーイズ - シュレルズのカバー曲
Ask Me Why アスク・ミー・ホワイ
Please Please Me プリーズ・プリーズ・ミー

【Side B】

Love Me Do ラヴ・ミー・ドゥ
P.S. I Love You P.S.アイ・ラヴ・ユー
Baby It's You ベイビー・イッツ・ユー - シュレルズのカバー曲
Do You Want to Know a Secret ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット
A Taste of Honey 蜜の味 - レニー・ウェルチのカバー曲
There's a Place ゼアズ・ア・プレイス 
Twist and Shout ツイスト・アンド・シャウト - アイズレー・ブラザーズのカバー曲


プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me)は、イギリスにおいて1963年3月2日にリリースされたビートルズの最初のアルバムである。

本アルバムはシングル「プリーズ・プリーズ・ミー / アスク・ミー・ホワイ」(1963年1月11日)のヒットを受け、急遽制作されることとなった。当初はキャバーン・クラブでのライヴ・レコーディングも計画されたが、レコーディング環境として劣悪なため見送りとなり、結局スタジオ・ライヴ的に録音(2トラック録音のため、演奏と歌を同時に録音し、オーヴァーダヴは最小限のみ)されることとなった。しかし記録としてはイギリスのメロディメーカー誌で30週間もの間1位を独占した。

既発シングルの4曲を除く10曲は、1963年2月11日に、アビーロード・スタジオにおいて10時間程度でレコーディングされている。収録曲14曲中6曲は、彼らがこの頃のライブで好んで演奏していたアメリカのR&B、ロックンロールなどをカバーしている。

このアルバムは、モノラル・ステレオそれぞれにミキシングされた。ステレオ版としてのアルバムはビニール・レコードでのみリリースされている。「ミズリー」「ゼアズ・ア・プレイス」以外の曲のステレオ・ミックスは現在各種編集版CDで聴くことができる。

アメリカではヴィージェイ・レコードから『イントロデューシング・ザ・ビートルズ』 というタイトルで「プリーズ・プリーズ・ミー」と「アスク・ミー・ホワイ」をカットした12曲でリリースされたが、この2曲は再版時に「ラブ・ミー・ドゥ」と「P.S. アイ・ラヴ・ユー」と差し替えて収録されている。(その結果、この米盤アルバムは同一タイトル、同一ジャケットで、二種類の選曲のものが存在する。)

『ウィキペディア(Wikipedia)』より


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