Let It Be (1970年)

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レット・イット・ビー(Let It Be)は、1970年にリリースされたビートルズのアルバムである。映画『レット・イット・ビー』のサウンドトラック盤として作られ、原点に返ってほとんどの曲はスタジオ・ライヴやビルの屋上でのライヴ演奏(ルーフトップ・コンサート)となっている。基本トラックの録音時期は『アビイ・ロード』よりも前であるが、『アビイ・ロード』リリース後の70年1月および3~4月に追加録音されている。

フィル・スペクターの手により、本来の音源にオーケストラやコーラスなどが加えられているが、これらを取り除いた本来の演奏にデジタル・テクノロジーによるいくらかの修正を施したものが、別に『レット・イット・ビー...ネイキッド』として2003年11月に発売されている。

特に「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」に加えられたオーケストラ・アレンジにポール・マッカートニーは強い不満を持っており、ライブで披露する際は必ず本来のアコースティック・バージョンで披露する。また、ある授賞式で「早く家に帰らないとフィルにオーケストラをオーバーダビングされちゃう」という強烈な皮肉を残して帰ったこともある。

一方で、お蔵入り同然だった散漫なセッション集を短期間のうちにアルバムとしてまとめあげたフィルの仕事をジョン・レノンとジョージ・ハリスンは高く評価しており、それぞれのソロ作品でフィルをプロデューサーとして起用している。

前作『アビイ・ロード』に続いて、このアルバムもステレオ盤のみの発売となっている。


Side A
トゥ・オブ・アス - Two of Us
ディグ・ア・ポニー - Dig a Pony
アクロス・ザ・ユニバース - Across the Universe
アイ・ミー・マイン - I Me Mine(Harrison)
ディグ・イット - Dig It (Harrison-Lennon-McCartney-Starkey)
レット・イット・ビー - Let It Be
マギー・メイ - Maggie Mae (Traditional Arr. Lennon-McCartney-Harrison-Starkey)<一部レコード・CDではクレジットが「Traditional Arr.The Beatles」となっている。>

[編集] Side B
アイヴ・ガッタ・フィーリング - I've Got a Feeling
ワン・アフター・909 - One After 909
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード - The Long and Winding Road
フォー・ユー・ブルー - For You Blue (Harrison)
ゲット・バック - Get Back


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