Revolver (1966年)

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Revolver

リボルバー(Revolver)は、ビートルズの7枚目のアルバム。発売は1966年8月5日。レコーディングは1966年4月6日から6月21日まで。 全英、全米ともにチャートの一位を獲得。 タイトルは1966年6月30日から行われたビートルズの日本公演であまりの警備員の多さに驚いたポールが、その警備員の腰の回転拳銃を見て思いついたという。ポールがアルバム・タイトルをイギリスEMIに電報で伝えたのがこのツアー中、発信元が日本だったというから、可能性は高い(「リボルバー=回る=レコード」という説やRevolution→改革者という意味での造語説もある)。当初は"アブラ・カタブラ-Abracadabra?"というタイトルにする予定だったが、同じ題名のレコードが存在したためにボツとなる。ひとつの音源を微妙にずらして重ねるArtificial Double Tracking, ADTという技術が初めて導入された、ロック史の中でも重要な一枚。 また、初めてジョージ・ハリスンの曲が3曲も収録され、ジョージの作曲家としての成長を如実に示すアルバムでもある。ライブ・バンドからレコーディング・バンドへと変化する、過渡期の作品といえよう。 現在でも多くのアーティストがオマージュしているジャケットは、ハンブルク時代の友人クラウス・フォアマンによるもので、4人の写真を切り張りした上に4人の絵を書き込んでいる。 異論も存在するが、次作の『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』と共に、サイケデリックなアルバムと評されることが多い。また、当時の技術的制限下では、コンサートでは再現できない楽曲が多く、リボルバー発表後リボルバーの曲がビートルズのコンサートで演奏される事はなかった。

Side A

タックスマン - Taxman (Harrison)
エリナー・リグビー - Eleanor Rigby
アイム・オンリー・スリーピング - I'm Only Sleeping
ラヴ・ユー・トゥ - Love You To (Harrison)
ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア - Here, There and Everywhere
イエロー・サブマリン - Yellow Submarine
シー・セッド・シー・セッド - She Said She Said

Side B

グッド・デイ・サンシャイン - Good Day Sunshine
アンド・ユア・バード・キャン・シング - And Your Bird Can Sing
フォー・ノー・ワン - For No One
ドクター・ロバート - Doctor Robert
アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー - I Want to Tell You (Harrison)
ゴット・トゥー・ゲット・ユー・イントゥー・マイ・ライフ - Got to Get You Into My Life
トゥモロー・ネバー・ノウズ - Tomorrow Never Knows


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