A Hard Day's Night

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【A面 】

A Hard Day's Night ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!
I Should Have Known Better 恋する二人
If I Fell 恋におちたら
I'm Happy Just to Dance With You すてきなダンス
And I Love Her アンド・アイ・ラヴ・ハー
Tell Me Why テル・ミー・ホワイ
Can't Buy Me Love キャント・バイ・ミー・ラヴ -

【B面 】

Any Time At All エニイ・タイム・アット・オール
I'll Cry Instead ぼくが泣く
Things We Said Today 今日の誓い
When I Get Home 家に帰れば
You Can't Do That ユー・キャント・ドゥ・ザット
I'll Be Back アイル・ビー・バック


ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! (A Hard Day's Night)は、1964年にリリースされたビートルズのサードアルバムの邦題で、同名映画のサントラ盤。全曲、ジョン・レノンとポール・マッカートニーによるオリジナル。ほとんどの曲がジョン・レノン作であり、特にジョンのファンに人気の根強いアルバムである。

曲名、映画名、サントラ盤のどちらも原題はA Hard Day's Night。この原題はリンゴ・スターの、ジョーク混じりの言葉遊び、"It was a hard day's night,wasn't it."から生まれた。

邦題は、映画評論家の水野晴郎が、ユナイテッド映画社員時代に、別の短編映画作品 "Beatles Come To Town" と混同し間違えて名づけられたものといわれている。 しかし、水野晴郎本人は、「間違いではなく、ビートルズがやってくる楽しさを表現するためにあえてこうした」と語っている。 ただ、あまりにも見当違いな邦題であるためか、近年のレコード雑誌などでは邦題を使わずに原題で紹介することも多い。これはこのアルバムに限ったことではないが、1960年代前後に付けられていた洋楽や洋画の邦題は近年よほどの名訳でない限りは本来の意図を伝えるために原題に戻して紹介しつつある。
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